心理士・鈴木孝信の臨床日記

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zoom RSS コロラドで「究極なマインドフルネスをもたらす眼」の心理療法Brainspottingを極める!

<<   作成日時 : 2015/05/27 15:52   >>

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昨年5月に米国ウィスコンシン州で創始者から学び取った「究極のマインドフルネスをもたらす眼」の心理療法、Brainspotting。この心理療法を実践していくことが「セラピーのあるべき姿」に近づき、最も効率的に確実に「癒し」をもたらしていく道だと感じて感じてから1年。その実感は確信へと強まりました。

創始者であるDavid Grandは言います。
「セラピストは彗星のしっぽである。相談者が考えることや感じること、言うことすることに逆らわず、セラピストはそれに沿って行くことが、相談者の最大の癒しをもたらす」

情報があふれかえる時代に、心を病む「私」はいったいどうしていけば良いのか。その疑問に答えてくれるように思える新聞や雑誌の記事、本、ネット上のページ、TV番組、または人の意見はたくさんあるかのように僕たちは思いがちです。そんな中で、たった1つ多くの人たちが見失っているのは、どの情報も真に「私」の答えにはならないということです。偉い学者や病院の先生は「私」のことを一切知りません。どういった家庭に生まれ、どういう人生経験を積み、何に価値を置き、何が好きで、何を目指しているか。一緒に育ったわけでも、常に監視している訳でもない、それらの人たちが「私」について知っていることは殆どないのです。その中で「私」を一番知っているのは「私」(私の脳)以外に他有りません。

「私が知っていることは、自分が何もしらないことだ」とソクラテスは言いましたが、セラピストの立ち位置としてベストなものは、これなんだと僕は確信しています。それが相談者の癒しの可能性を最大限に引き出してくれる立ち位置であり、最善であると経験上思います。


そんなBrainspottingのエキスパート達が集うMasterClassに参加をするために、6月はじめ、8か月ぶりの渡米をしてきます。これが自分を変える、そしてこれから出会うたくさんの相談者の方たち、専門家の方たちの人生を変えることになるという期待を持って。


6月4日 Brainspottingトレーニング前日

6月5日 Brainspottingトレーニング1日目

6月8日 Brainspottingトレーニング2・3日目

7月23日 コロラドでの武者修行後…




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