心理士・鈴木孝信の臨床日記

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zoom RSS 究極のマインドフルネスをもたらす眼 Day-1 in Japan

<<   作成日時 : 2014/09/20 22:56   >>

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今年の春に米国ウィスコンシン州で学び帰った叡智。
究極のマインドフルネスをもたらす眼の心理療法である「BrainSpotting」のトレーニングが日本で今まさに実現しています。
創始者のDavid Grand博士を招いて2日間のトレーニング。スコットランドからBarclay精神科医もファシリテーターとして参加しての、僕たちの初陣。藤本博士と僕による挨拶から始まり、Davidによるブレインスポッティングの概念の講義、デモンストレーション、実習ととても充実した内容で1日目を終了しました。僕にとっては、ブレインスポッティングの教育者としてのデビューの機会でもありました。
夜は、50人近くの団体で、地元のイタリアンへ。

トレーニングの開始にあたって、前日にGrand博士を含めた関係者の打ち合わせで頂いたのが、写真のラバーブレスレット。サンディフックとあるのは、20人の小学生が銃乱射で亡くなった学校名。ブレスレットの側面には、被害者の名前が1人1人彫られています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%8A%83%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

Davidは、この事件のサポート活動で遺族に対してBrainspottingを行ってきたと話してくれました。そしてこの事件への想いを日本にも届けたいと思い、僕と藤本先生にこのリングを託してくれました。

http://resiliencycenterofnewtown.org/testimonials/

Davidのこの想いを受けて、臨床をするときは必ず身に着け、この事件を語り継いでいけたらと思っています。

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